画家 本部琢己

はじめまして。画家の本部琢己です。
このサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
私はこれまで、風景・動物・人物など、さまざまなモチーフを通して
「見ていて気持ちが穏やかになる絵」をテーマに制作を続けてきました。
ふと目にしたとき、少し心がゆるむような。
忙しい日々の中で、ほっと一息つけるような。
そんな時間を、絵を通して届けられたらと思っています。
経歴
大阪府出身。
美術大学卒業後、絵画表現を深めるためフランスへ渡航し、現地でデッサンや油彩を中心に学びました。
その後、韓国での制作活動を経て、現在は日本を拠点に全国各地で作品を発表しています。
- 大阪府出身、福岡育ち
- 武蔵野美術大学
- フランス留学(絵画研修)
- 韓国にて制作活動
- 帰国後、日本国内にて作家活動中
「絵」との出合い

絵をを描くようになったきっかけ
幼い頃から、絵を描くことは身近なものでした。
紙と鉛筆があれば、時間を忘れて夢中になれる——
私にとって、それはとても自然なことでした。
学生時代に本格的に美術を学び、「絵を仕事にして生きていきたい」と考えるようになりました。

私の絵のスタイルについて
私自身、描く時にはあまり写真を見ることはありません。
光の入り方や空気の重たさ、その場の静けさや息づかいのようなものを絵の中に残したいと思っています。
特に動物を描くときは、ただ姿を描くのではなく、生態や背景を調べ、「どんな生き方をしているのか」まで考えながら向き合います。
とくに惹かれるのは、猛禽類や鶴など、自然の中でたくましく生きる鳥たちです。
その静けさの中にある強さに、いつも心を動かされます。

絵に込めている想い
私が絵を描くうえで大切にしているのは、「お客様の人生の中に残る一枚であること」です。
記念の日のための肖像画。
家族の節目を記録する一枚。
長く共に過ごしたペットの姿。
単なる“絵”ではなく、
見るたびに思い出が浮かぶような存在であってほしいと思っています。
